組織概要

設立趣旨(目的)

クライミングジムが健全に発展していくための活動を行うことを目的とする。

正式名称

一般社団法人日本クライミングジム連盟

沿革

2012年4月1日 日本クライミングジム連盟として設立(設立時ジム数 12社)

2017年4月 会員規約改正

2017年8月 18社が新規加盟

2017年11月 ボルダリング検定事業スタート

2018年5月29日 一般社団法人日本クライミングジム連盟設立 (加盟ジム数 38社97店 )

組織・役員構成

理事長:田村 幸雄(ロッキー)

理事:内藤 直也(パンプ)
    大岩 あき子(ビッグロック)
    綿引 英俊(エナジー)
    中貝 次郎(ナカガイクライミングジム)
    前島 由起子(クラックス)
    山森 政之(ピラニア)
    徳永 信資(カランバ)

監事:藤原 守

会員:加盟ジム一覧

理事長メッセージ 「ジム連盟発足にあたって」

私たちの仲間が最初にクライミングジムを世に送り出してかれこれこれ20年が経ちます。当初はまだ認知度も低く、ジムを利用する人たちの多くはクライマー(クライミング経験者)でした。つまりそこには、安全管理に対するお客様からの厳しい目線があり、また経営者の顔も完全に見えていました。

そして月日が流れクライミング界も大きく発展し、お互いの顔がだんだん見えなくなっていきます。クライミングジムもそれに伴い沢山作られるようになり、2009年頃からその流れは急激に加速していきます。そんな中、異業種であったり、様々な考えの方が割と簡単に参入できてしまうという流れを受けて、一定以上のクオリティを持ち、特に安全面にしっかりとした指針を持つ集団としての団体を立ち上げるに至りました。
団体としての質を落とさぬよう安易な組織拡大はせずに、まずは一般のお方に安心して利用いただける理想的なクライミングジムというものを提案し続けていきたいと考えております。

理事長 田村幸雄